あけましておめでとうございます

皆さまあけましておめでとうございます。

昨年もたくさんの方々に支えられてなんとか一年過ごすことができました。
感謝感謝です。


昨年は今までの人生の中で最も過ぎるのが早かったように感じました。
これからますます早くなるんでしょうけど。。

基本的に過ぎた事はあまりこだわらないようにに努めてるのですが、とりあえず少し反省でもしてみす。

さて、、

まずは!


今年もたくさん失敗し、恥もいっぱいかきました。


小休止―


3日経過‥‥



というのは、実はこのブログ、“一年を振り返って”という題で書き始めたのですが、気付いたら1日になってしまったので急きょタイトルを変更しました。



よし、まずは本業の笛から。
もちろんですが、全く昨年の成果には満足できませんでした。何が一番くやしいかというのは今年は技術があまり進歩していないような気がする。
とにかく今もそうだが、やっぱりここNYでなんとかせねばという気持ちが先走り気負いすぎて肩に力が入り過ぎている。だから自分のペースで笛を吹けていない気がする。ここが今年も僕の最大の反省点だ。
今年はとにかくもっと自分で自分の本来の笛の吹き方、又、音というものを生み出していきたいと思う。というより、自然に生まれてくるようにもっていかなければならない。そして自分の土俵で、且つ柔軟に活動していきたいと思う。

それでもがむしゃらにいかねばとも思っている。


そしてなんだろう、、


語学か、。、。



確かに一年前に比べると伸びたとは思うが、そんな簡単なものではない。。。今思うのはやっぱり読むという作業が一番大切なのではないかと思う。読めないと聞けないし、知識もつかないから書けないし、話せない。来年はとにかく“読む”という事に重点を置いて勉強していきたいと思う。



そして大切な部分。僕が人間としてどれだけ成長したか。

まぁ、、良く分からない、、、。


“人様に謙虚に”。。おふくろの僕にたいする口癖だ。僕があまりにも頭でっかちな人間だからだ。口酸っぱく今だに言われる。

世界や社会がどのように変わろうとも、道徳は変わらない。人に騙されても、決して騙す側に回ってはならぬと思うし、嫌な思いをさせられても嫌な思いをさす方には回ってはならぬと思う。まぁ偉そうな事書いてるが実際はどうやら、、、

とにかく正直に生きて行きたいとは思っている。

世の中には生きるのが不器用な人間と器用な人間がいる。どっから見ても僕は不器用な側だが、それでも生かされてるということはこの世の中に対し何か僕が出来る事があるんだろうと思う。

何ができるんだろうと思うと、やはり笛を吹いて人様に喜んで頂くしかない。

僕が世の中に対して何をさせて頂けるのかというのが、基本的な僕の思考の原点だ。こう思いたいと思ってこうなったのか、自然にこういう風に思い始めたのかどちらかというと前者の方かもしれないが、今は素直にこう思う。

これは僕の中での一つの成長かなと思う。

しかし成長とか、成人とかという言葉は実に難しい言葉だと思う。なぜなら、善、悪、道徳、不道徳の区別も所詮人間が作ったものだろうから。

まっ、 あまり難しく考えてもしょうがないから最後に2011年の抱負を述べさせて下さい。


アメリカには2年の予定で来たが、本音はまだ帰りたくないというか帰れない。帰りたくないといっても帰らないためにはお金もいるしそれなりの理由もいる。

まだ帰れない理由はいくつかある。金はないが、、、、

とにかく背水の陣だ。

深い呼吸をしながら、あわてずに、それでも今年は急いで生きて行かねばと思う。


どうか今年も皆様にたくさんの楽しい事が降ってくるようお祈り申し上げます。


初志貫徹。




2011年 元旦 柿谷貞洋

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