2010-12-02

カレッジでの出来事

先月の事である。

僕のクラスで、とある先生に9割以上の学生が不満があると言って、その事を他のクラスで話をしていたらその先生が、そこまで言うならデパートメントに皆んなの意見をまとめて持って行きなさいという事になった。

そこでみんながペーパーに不満を書き始める。僕はたいして不満がなかったから書かなかった。

さて皆が書き終わり誰がまとめて持っていくか?という事になった。

そこで僕の名前が急浮上。。おいおい待て待て I do not have any complaints!!!って言ってるのに結局僕が書く事になった。そのクラスの先生も僕に書くよう求めた。まぁこれも勉強かと思い書いてしまった文章がこれだ。



To ELA Department                   Octber27  2010                                                                          


Re: Pro.AAAAAA
Class  AAAAA(Writing)

The following statements are from most of the students in Professor AAAAA’s class. We would like the ELA Department to consider these statements seriously.

We are trying to learn very seriously, but she is always in an angry mood. We have no idea what we can do for her.
             
She does not answer clearly when we ask a question.

She says that just only a couple of students can pass this class, but she never explains what we should do for passing the class.

She corrects our essays during the class one by one, so we have nothing to do for the meantime because she does not give any assignments during that time. We would like her to correct our essays in her room.

When she asks us to rewrite essays in class, she gives us just 10minutes without a sufficient explanation. It is not enough time for us.

She does not explain about our homework clearly with only writing it on the board.

We respect her, but we feel she does not respect us.

She instructs us to follow her personal hand writing style.

She does not allow us to drink water in class.



僕が皆んなの意見をとりあえずまとめたものだ。これだけ読めば確かに最悪な先生だが、もちろんこれは学生がかなり感情的になってるのですべてが正しいわけではない。

これは先月の話で、この時期以来、このクラスの雰囲気はぶっちゃけあまりよくない。

そして今日、今期の成績について先生との面談が一人づつあった。僕の番になった時先生が、ところであのペーパーをデパートメントに持って行ったのはあなたよね。って言ってきた。ペーパーには9割以上の学生がサインしていたが僕はしなかった。しかし持って行った事は素直に認めた。

そこで先生の攻撃が僕に始まる。

私はこの大学で30年教えてあんなのは初めてで、大恥をかいたやなんやら、、、

僕はあの状態でescapeできなかった事や、友達との関係もありどうしてもあの状況では逃げれず、そして僕はあなたに対して不満はないなど、これだけ自分は英語が話せたのかと思うくらい必死に説明をした。しかもあの時は他のクラス中で、その先生も僕に書くように求めたのだ。でもその先生は自分の名前を出すなと言われてたので喉元まで出かかっていたが、その先生の名前を出すのは必死にこらえた。

僕も自分を守るためである。今考えればこすい人間だ。

アメリカではたぶんこういうデパートメントに持っていった苦情は先生にとって大きなマイナスとなるだろうから、先生も自分が大切だ。

その先生は後であの文章に対する謝罪をデパートメントに持って行きなさいと学生に言っていたが、その後誰かが持っていったのかどうかは知らない。

僕は言い訳を必死にした。僕の立場を理解してくれと。しかしその先生はそんな事は関係ないわ、あなたが持って行ったという事はあなたもそれを認めた事だから、私はほんとうにdisappointmentと言い切る。

なんともなんとも後味の悪いセメスターだった。まだfinalexamは残っているので勉強を続けなければならないが、この嫌な感情をどう処理したらいいんだろう。


しかしとにかく人間は自分の立場が一番大事で一番に自分を守ろうとする事だ。


かってなもんだ



1 件のコメント:

  1. これはひどいですね。
    まず、NOならNOと一貫した態度で臨まないと・・・。みんなの意見をまとめて書いて、持って行ったんですよね。そうしながら、クラスに不満はない、という相反する言及。
    もう少し、大人になりましょう。
    罠だらけですからね。

    でも、こんなクラスに不満がない、というのが信じられないけどね。

    気持ち切り替えて、がんばって。

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